読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画『ドクター・ストレンジ』はMARVEL入門にオススメ!

f:id:itakoLOVEzombie:20170127202053j:image

 こんにちは、どくどく(@itakoLOVEzombie)です。マーベル映画を見始めるなら、今がチャンスですよ。

と、このブログで書いたところで、「これからMCU作品を見よう」と思っている方に届く確率は低いので、こうしましょう。

 

◆『ストレンジ』は唯一のMCU布教チャンスだ!

本日、待ちに待った映画『ドクター・ストレンジ』をIMAX3Dで鑑賞しました。平日昼間の上映会にもかかわらず、劇場はほぼ満席。早くもヒットの予感がします。

それはそうと、内容に関しては大方の予想通り、マーベル・シネマティック・ユニバースがたまに打ち出してくる"ご新規さん歓迎"ヒーロー・オリジン・ストーリーでした。近いところでいうと『アントマン』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など。複雑化するアベンジャーズ界隈とは離れたところで、予備知識なしで見られる新たなヒーローの誕生譚。

今年2017年といえば、国内では『ドクター・ストレンジ』含めMCU関連映画が4作品公開予定です。とはいえ、『GotG』はシリーズ2作目。『スパイダーマン:ホーム・カミング』は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の影響下にありますし、『ソー:ラグナロク(原題)』に至ってはシリーズ3作目。すなわち、『ドクター・ストレンジ』がお手軽にご新規さん取り込む2017年唯一のチャンス!というわけです。

おまけに主演がベネディクト・カンバーバッチとくれば、アメコミ映画でもなんとなく薦めやすい感じしませんか?溢れるカンバーバッチ力(ちから)によって、実写化してもあまりヒーロー然としていない佇まいに。うちの母親(54歳)にも胸を張って薦められるMCU映画がようやくできたという感じ。

……だいぶ暴論が過ぎましたが、「ヒーロー然としていない」ビジュアルは、アメコミ映画を遠ざけ気味な人を引き寄せるにはもってこいだと思うのです。最初の入口だけ用意してあげれば、ズブズブとハマっていく世界ですから……。

 

◆圧倒的映像トリップは3Dメガネ必須

そしてもう1点のオススメポイント、すでに言われている通り映像がスゴい!冒頭から天が地に、地が天にと目まぐるしく入れ替わる独特の魔術バトルにはとにかく圧倒されます。ストレンジが見せられる「人知を超えた領域」のシーンでは、まるで自分が宇宙のど真ん中に放り投げられたかのような没入感をおぼえますし、クライマックスにかけてまるでだまし絵のような空間操作が行われる様は、もうわけがわからなくなる!

「あの何かスゴい映像の、カンバーバッチが出てる映画」でお友達、彼氏彼女、ご家族を誘い出せるし、実際その文言に偽りのない映像が見られるのです。ですから、ぜひ布教を!そしてできればIMAX3Dで映画の一部分となる没入体験を味わってみてください。

さらに、既に報じられてるので書きますが、今年公開予定の『ソー:ラグナロク』にもストレンジが参戦決定。『アントマン』がすぐさま『シビル・ウォー』に参戦したのと同じように、取り込んだ新規層へコンティニュティーを感じさせる新作映画を提供するねらいがあるのでしょう。それ以外にも、春には六本木ヒルズで『マーベル展』が開催されるなど話題は尽きませんので、この機会に周りの人を誘って存分にMCUの世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、『ドクター・ストレンジ』で誘い込んだ際の副読本としては1月20日に発売された『pen+』のマーベル特集号もオススメ。現時点までのMCU作品群が非常にわかりやすく解説されておりました。

 

 

 

◆「アガモットの目」ペンダントはいいぞ

映画館で「アガモットの目」ペンダントが900円で買えます。見たら絶対欲しくなるはずなので、こちらも併せてオススメしておきますね。